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東芝2in1ノートPC ダイナブック DZ83/J レビュー・感想・特徴まとめ

   

2018/11月発売の最新モデル『dynabook DZ83/J』のレポートをします。

東芝2in1ノートパソコン「DZ83/J」の特徴(セールスポイント)

■通常キーボードと軽量キーボードの二刀流

・「DZ83/J」の最大の特徴は2種類のキーボードです。

ノーマルキーボード装着時(右側)↓↓↓自宅で使うときはコチラのノーマルキーボードが便利。
USB・LAN・HDMIなどの必要なインターフェイスが搭載されています。

 

ノーマルキーボード装着時(左側)↓↓↓※VGA搭載なので、HDMI非対応の古いディスプレイも接続可能♪

 

軽量キーボード装着時↓↓↓外出時にはコチラの軽量キーボードがオススメ。

インターフェイスを見事なまでにすべて排除しています。
※USBポートのひとつくらいあってもいいような気もしますが...。

でもそのおかげで、とても薄くて軽くできているので持ち運びに最適です。
キーボードというより、キーボード付き液晶保護ケースみたいなアイテムです。

 

■ノートパソコンとタブレットの二刀流

・ノートパソコン使用時↓↓↓
※軽量キーボード装着時。
背面のスタンドを開いて液晶を支えます。
飛行機のフラップみたいでかっこいい♪

 

※通常キーボード装着時。

 

・タブレット使用時↓↓↓タブレットモードでも背面スタンドを利用して自立することができます。
ただ13.3インチは固定して使うのはいいけど、持って使うには大きすぎるかな...。

 

縦にも使うことができますが背面スタンドだけでは不安なので、縦で使うときは他に支えがあったほうが無難です。

 

dynabook「DZ83/J」を実際に触ってみた感じ・印象など。

キーボードが2枚、タッチパネル+スタイラスペン付属。
さすがハイエンド機、エントリー機にはない装備です。

持ち運ぶのを前提にしているので、充電器も小さく軽くできていて素敵♪

 

背面スタンドの裏に「core-i7」のシール。
最新の第8世代(8th Gen)の文字にテンションがあがります♪

 

自宅で使っている17インチパソコンと並べてみました。

17インチと比べると13.3インチは小さくてかわいい。

でもキーボードの大きさ、タイピング感はほとんど変わりません。
※テンキー(右側の数字)がないのは、小型ノートパソコンの宿命ですね...。

 

電源ランプ・バッテリーランプの位置が横にあるので確認がしづらいです。
作動音が静かなので、電源ランプはキーボード前面にあったほうがよかったなぁ。

 

液晶ディスプレイの取り外しは超簡単。

 

左上にあるレバーをスライドすればすぐにロックが外れます。
あとは上に持ち上げるだけ。
取り付け時も上からちょっと押せば勝手にロックが掛かります。

 

底面の四隅にゴムのすべり止めがあります。
パソコンと机に隙間ができるので熱対策にも効果がありそうです。
※軽量キーボードは平らです。

 

軽量・薄型パソコンはどうしても液晶側のほうが重くなってしまいます。
このパソコンは、背面の2つの出っ張り(ゴム)と液晶側の背面スタンドでディスプレイを支えます。

 

ホント、よくできています。

東芝直販サイトはコチラ↓↓↓
LINKdynabook DZ83シリーズ※ご購入の際は、モデル・スペックをよくご確認ください。
当記事でモデルの違いを紹介していますので、ぜひ最後までご覧ください。

 

東芝ダイナブック「DZ83/J」のメリット(長所)

タブレットとしても使える

・タブレットとしても使えますが、携帯用のタブレットとしては大きいかな。
※据え置き限定ですね。

タブレットとwindows10の相性が気になったのですが、意外と操作性は悪くないです。

 

非光沢なので目が疲れにくい

・液晶は非光沢です。
非光沢液晶は、写り込みや反射が小さいので目に優しいです。
なので、長時間パソコンを使う仕事をする方・ブロガー・アフィリエイターさんに最適♪

 

軽量・持ち運びに最適

・軽いので、どこにでも持ち運べます。
「SSD」搭載なので、耐久性も抜群♪

 

起動が速い・静か

・さすが「SSD」搭載機、起動まで約10秒でした。
音もとっても静か♪
※当記事の機種は「core-i7/SSD」搭載機です。

「SSD」の詳細はコチラ↓↓↓

 

デザインがかっこいい!!

・東芝のエントリーモデルと比べると、格段にかっこいい。
やっぱり薄いとオシャレです♪

 

スタイラスペン付属で手書きもラクラク♪

・付属のペンは、筆圧センサー内蔵なので紙に書いているような感覚で作業ができます。
ワンランク上のイラストや画像編集もできちゃいます♪

 

東芝ダイナブック「DZ83/J」のデメリット(欠点)

価格が高い

・一番のネックは、やっぱり価格です。
まぁ、ノートパソコンとタブレットを買ったと思えば...。

もっと安いパソコンが欲しい方はコチラ↓↓↓

 

光学ドライブが非搭載

・光学ドライブは非搭載です。
※あとから外付け光学ドライブだけ買えば対応可能です。

 

タブレットとして使うと画面が汚れる

・ボクが「2in1パソコン」を好きになれない理由がこれでした。
パソコン画面を素手で触ったら、汚れが気になってしょうがないと思っていました。

でも実際使ってみたら、便利さが汚れを上回りました(笑)
確かに画面の手アカも気になりますが、それ以上に便利で快適な環境を手に入れることができます♪
※「DZ83/J」は非光沢なので、液晶の掃除が簡単です。

 

東芝dynabook「DZ83/J」はこんな方におススメ♪

・家でも外でも使いたい方
・常にパソコンを持っていたい方
・タブレットとパソコンを1台で済ませたい方
・スタイリッシュなPCが欲しい方
・仕事でPCが手離せない方
・ネットビジネス(ブロガー・アフィリエイターetc)をしている方・始めたい方
・どうせ買うならいいパソコンが欲しい方

東芝直販サイトはコチラ↓↓↓
LINKdynabook DZ83シリーズ※ご購入の際は、モデル・スペックをよくご確認ください。
当記事でモデルの違いを紹介していますので、ぜひ最後までご覧ください。

 

東芝dynabook「DZ83/J」をオススメしない方

・家でしか使わない方
・持ち運ぶ必要のない方
・安いパソコンが欲しい方
・画面が大きいほうがいい方

エントリー(低価格)機はコチラ↓↓↓

 

「DZ83/J」購入時、2つのモデルにご注意を!!

東芝dynabook「DZ83/J」には、大きく分けて二つのモデルがあります。

ひとつは機能(インターフェース)重視モデル、もうひとつは薄型・軽量モデルです。
2種類のキーボードが付いてくるのは機能重視モデルです。
薄型・軽量モデルにはメインキーボードは付いてきませんのでご注意ください。

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当記事でモデルの違いを紹介していますので、ぜひ最後までご覧ください。

 

東芝パソコン購入時のポイント

東芝ダイレクトからパソコンを購入するときは、必ず会員登録をしましょう。
価格がビックリするくらい安くなります。

東芝ダイレクト会員登録、購入方法がよくわからない方はコチラの記事をご覧ください↓↓↓

 

最後に

正直、ボクはパソコンにタッチパネルは不要だと思っていました。
でも実際に2in1パソコンを使ってみて、タッチパネルの便利さに気づきました。

ただその分、価格が高くなるので何ともしがたいところです。
まぁ、予算に余裕がある方は買って損はないです♪

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以上、東芝2in1ノートPC ダイナブック DZ83/J レビュー・感想・特徴まとめでした。



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