40代50代60代のパソコン活用術~これであなたも脱初心者!!~

PC初心者さんから中級者さんに『パソコンでできること』『ネットでできること』『便利・役立つ・楽しい・お得情報』をお届けします。  また、10代20代30代のPC初心者さんにも楽しんでいただける内容になっております。

【初心者さんにおすすめ!!】ノートパソコンを安全かつ安く購入する方法

      2020/03/02

1611115【最終更新月】2020年03

「ネットでパソコンを買いたいんだけど、どれを買えばいいの?」
「PC初心者に、おすすめパソコン(メーカー)は?」
「パソコンを安全に買えるところは?」
「PCが安いお店はどこ?」
「パソコンが安く買えるメーカーはどこ?」
「最新パソコンのおススメはどれ?」
「PC購入時にチェックするところは?」

こんな疑問をお持ちのアナタに、パソコンを買う時にチェックするポイントと、ボクのおすすめノートPC(メーカー)を紹介します。
この記事を読むことによってパソコン購入時のポイントが分かるようになります♪

初心者さんがパソコンを買うときに気を付けるポイントは?

■値段(安さ)だけで決めてはいけない!!

パソコン初心者さんは、決して値段(安さ)だけで決めてはいけません!!

その理由は、
「なぜ、そのパソコンが安いのか分からない」からです。

【安い理由】
・必要なソフト(word,excel等)が入っていない。
・処理速度(CPU)が遅い。
・保存容量(HDD)が少ない。
・光学ドライブ(CD,DVD,BD)が搭載されていない。

上記のような安い理由を、買ったあとに気づいても手遅れです...。

 

■値段(高さ)だけで決めてはいけない!!

「とにかく一番高いパソコンを買っておけば間違いないよね?」
この買い方もオススメしません。
※お金が有り余っている方は、この限りではありません(笑)

その理由は、
「必要のない機能があっても無駄」だからです。

【ボクが無駄だと思う機能】
・TVが見れる
TVを持っている方は、パソコンでテレビを見ることはほぼないでしょう。

・BD(ブルーレイ)搭載
こちらもTVと同じで、ほぼ使うことはないと思います。

この2つを省くだけでもかなり安くなります。

 

■高いパソコンが長持ちするとは限らない!!

この話をすると皆さんビックリします。
確かに高いPCのほうが多少は長持ちするかもしれませんが、長く使いたいだけで高いパソコンを買うのは危険です。

安いパソコンと高いパソコンの違いは、各パーツの性能(処理能力)と付属ソフトの差です。
※パソコンそのものの作りは殆ど一緒です。

特にゲーム用PCはとても高価ですが、処理を高速化させるために通常のパソコンより負荷が掛かるため、寿命は短いです。

 

■中古パソコンは危険がいっぱい!!

「最初は中古パソコンで十分だよね?」
初心者さんによく言われるセリフです。

ボクの考えはまったく逆です。
「初心者さんこそ、国内メーカー直販店で新品を買うべきです」

だって、思い通りにパソコンが動かなかったらどうするんですか?
中古パソコンを買って、親切に操作方法を教えてくれるところなんてありません。

中古を買って、すぐ壊れたらどうするんですか?
修理、修理の連続で、結局新品より高くなった方もいます。
※初心者さんは、ぼったくられる可能性が高いです。

国内パソコンメーカーは、買った後もいろいろ相談にのってくれますし、保証もあるので安心です。

中古パソコンは、ある程度自分でメンテナンスできる方用です。
ですので、初心者さんは中古はやめましょう。

※予算の関係でどうしても中古パソコンにしたい方はコチラ↓↓↓

 

パソコン購入時にチェックするポイントは?

パソコンを買うと決めたら、まずはカタログのチェックをしましょう。
ここだけはチェックしたほうがいいポイントを紹介します。

※下図赤枠は要注意項目です。
カタログを持っている方は見ながらチェックしてみて下さい。

 

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1)「OS」の確認

windowsのバージョンです。
最新はwindows10です。

windows(OS)って何?↓↓↓

 

2)「CPU」の確認

core(コア) i3・i5・ i7・i9 などの種類があります。
数字が大きいほど処理速度が速くなりますが、値段が高くなります。

CPUって何?↓↓↓

 

3)「メモリ」の確認

4GB/8GB/16GB などの種類があります。
数字が大きいほど一度にたくさんの処理ができますが、値段が高くなります。

メモリって何?↓↓↓

 

4)「HDD」の確認

HDD500GB/750GB/1TB などの種類があります。
数字が大きいほどたくさん保存できますが、値段が高くなります。

HDDって何?↓↓↓

 

5)「光学ドライブ」の確認

CDDVD/BD(ブルーレイ)などの種類があります。
光学ドライブのない機種もありますので、購入前にちゃんと確認しましょう。

光学ドライブって何?↓↓↓

 

6)「ディスプレイ」の確認

15.6インチがノートPCの定番です。
特に目的がなければ「15.6インチ」にしましょう。
※仕事で毎日持ち運ぶなら、15.6インチより小さいサイズをおススメします。

仕事で持ち運ぶなら「モバイルノート」がおススメ↓↓↓

また、液晶には「光沢」と「非光沢」があります。
用途によって、おススメが異なります。
「光沢」と「非光沢」の違いはコチラ↓↓↓

 

7)「入力装置」の確認

タッチパネルが欲しい方は、必ずチェックしましょう。

 

8)「Office(word,excel)」の確認

Office(word,excel)が必要な方は、必ずofficeの有無を確認しましょう。
安いPCには入っていない可能性が高いです。

Word・Excelの詳細はコチラ↓↓↓

ワード・エクセルなしの安いパソコンを買って、後からソフトだけ買うのもアリです。
詳細はコチラ↓↓↓

 

補足

1)サウンドは、特に気にしなくてもいいです。
どんなにいいスピーカでもノートパソコンから出る音は、期待通りにはなりません。
音にこだわるなら、後からスピーカーやヘッドホンを買いましょう。

2)webカメラの性能も、ほとんど変わりません。
なので、特に気にする必要はありません。

 

で、どんなスペックのパソコンを買えばいいの?

1611114PC購入時のポイントは、
「パソコンで、なにをやりたいか」です。

いくつかパターンを紹介します。
アナタは、どのパターンですか?

■ネットが見れれば十分な方

・ネットが見れれば十分という方は、どれを買っても問題ありません。
あえていえば、CPUは「coreシリーズ」を買っておいたほうが、快適にPCを使えるでしょう。

【推奨スペック】
特になし

 

■写真や動画の編集で使いたい方

・写真や動画をメインで扱いたい方は高性能パソコンが必要です。
HDDも1TB以上あると、たくさんの写真を保存できます。
メモリも8GB以上あると安心♪

【推奨スペック】
【CPU】→core-i5以上
【HDD】→1TB以上
【メモリ】→8GB以上
【光学ドライブ】→必要

 

■仕事でも使いたい方

・仕事でも使いたい方は、officeの有無を必ず確認しましょう。
officeの入っていないパソコンは、仕事ではほとんど役に立ちません。
※ネットと仕事(事務処理)くらいなら、それほど高性能PCじゃなくても大丈夫です。

【推奨スペック】
【CPU】→core-i3以上
【office】→必要

 

■PCゲームをやりたい方

・PCゲームを遊びたい方は、高性能PC+ゲーム専用の装置(GPU)が必要です。

【推奨スペック】
【CPU】→core-i7推奨
【HDD】→1TB以上推奨
【GPU】→必要

PCゲームをプレイしたい方は、コチラの記事もご覧ください。

 

パソコンを安全に買いたいなら

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初めての方、初心者さんには、日本製のパソコンをおススメします。
理由は購入後のサポート(アフターサービス)です。
※海外のパソコンは、サポートがあまり良くないところが多いです。

なので、安全かつ安心して購入したいなら、日本メーカーの「直販パソコン」が一番です。
車も「日本車ディーラー」が一番安心ですよね、パソコンも同じです。

日本製メーカー直販サイト一覧↓↓↓
LINK富士通直販サイト

LINKNEC Direct(NECダイレクト)
※特別クーポン発行中!!

LINKDynabook(旧東芝)直販サイト

 

PCを安く安全に買える、ボクのおススメNo1は「Dynabook Direct」です!!

ボクのよく利用するメーカー直販店は「Dynabook Direct」です。
「Dynabook Direct」では自分用・生徒さん用含めて30台以上購入しています。

下記に「ダイナブック ダイレクト」のメリット・デメリットをまとめました。

 

Dynabook Direct のメリットは?

■メーカー直販ならではのアフターサービス

やはりこれが一番です!!
・品質
・修理対応
・電話対応
・メール対応
すべてが充実しています。

 

■WEB限定商品ならではのお買い得価格

・同じ性能なら、店頭より確実に安く手に入ります♪
※商品によっては、店頭より数万円安く買えるパソコンもたくさんあります。

 

■思い通りの構成(スペック)で買える

・値段・性能を吟味して、思い通りのPCを格安で買うことができます。

 

■他の国内有名ブランドより安い!!

・日本製ブランドパソコンの中では、一番安いです。
※海外パソコン並みの値段です。

 

■ダイナブック製パソコンはメーカ独自の癖が少ない

・これまで様々なメーカーのパソコンを見てきましたが、東芝パソコンはメーカー独自の癖が少ないです。
なので初めてパソコンを購入する方も、安心して使っていただけます♪

 

Dynabook Direct のデメリットは?

Dynabookパソコンにはあまり不満はないのですが、あえていうならこの3つです。

■支払い方法に代引きがない。

・基本的に先払いのみです。
※まぁ、メーカー直販なので騙される心配はないです。

 

■クレジット払い以外だと、支払いがちょっと面倒。

・クレジット払い以外だと、入金作業があるのでちょっと面倒です。
また、入金確認があるので商品到着まで約1週間くらい掛かります。
※クレジット払いなら、即日発送です。

 

■デザインが地味

・Dynabookを購入した生徒さんの中で、「デザインが地味ねぇ」という方が何人かいらっしゃいました。
確かに他の国内ブランドと比べると、若干地味かも...。

でもそのぶん価格が他の有名メーカーより安いので、おススメNo1には変わりません。
※ボクはDynabookのデザインはシンプルで好きです。

 

Dynabook Direct なら修理依頼も安心♪

さきほど、ボクは Dynabook Direct から30台以上購入していると言いましたが、その際、一度だけ不良品だった時があって修理依頼をしました。

その時の対応がとてもよかったです。
それ以来、日本製PCを買う時は、ほぼ Dynabook Direct を利用しています。

実際にあった、修理依頼のやり取りを紹介します。

【当日】修理手配
■速攻で修理手配完了のメール
「明日引取に伺います、パソコンを引取業者にそのままお渡し下さい」との事。

【1日目】引き取り
専門の引取業者が梱包して持っていきました。
※梱包をしなくていいのが、とってもラクチン♪

■その日の夜に受付完了のメール
「商品を受け取りました、これより検査、修理に入ります」との事。

【2日目】修理完了
■午前中に修理完了のメール
「修理が完了しました、HDDを交換しました、出荷手配をしています」との事。

■午後に出荷のメール
「商品を出荷しました、この度は申し訳ございませんでした」みたいな感じのメールでした。

【3日目】商品到着
午前中に商品が戻ってきました。

この時に「やっぱりメーカー直販は安心だなぁ」と、実感しました。
修理の段取りが早いのもよかったのですが、修理状況をメールで逐一報告してくれたのが、とてもよかったです。
このメールのおかげで、安心して修理を待つことができました♪

 

ダイナブック直販サイトで安全かつ安く買う方法!!

【最終更新月】2020年03月

Dynabook Direct限定、最安パソコンとボクのおすすめパソコンを紹介します!!

 

【最新2019年冬モデル】ダイナブック直販サイトで一番安いPCはコレ!!
※ネットが見れれば十分な方、安いPCが欲しい方用

■dynabook EZ15/L 2019冬WEBモデル

【スペック】
OS:Windows10
CPU:Celeron
メモリ:4GB
画面:15.6型HD
HDD:500GB or 1TB(※1)
光学ドライブ:DVD
Office:Microsoft Office Personal 2019(※2)

(※1)リンク先で「500GB・1TB」の選択可
(※2)リンク先で、officeの有無を選択できます。
コチラのofficeには、ワード・エクセルが入っています。

・「Dynabook Direct」モデルで最安値のパソコンです。
CPUが「Celeron」なので処理速度が若干遅く感じるかもしれませんが、とにかく安いので最初の1台にはもってこいです。

実際、生徒さんで「安いパソコンでいいんだけど」という方には、コチラのパソコン(最安モデル)をオススメしています。
コチラの格安パソコンを購入した生徒さんで、買って損したという人は一人もいません。

詳細はコチラ↓↓↓
LINKdynabook EZ15/L

※表示される価格は会員価格ではありません。登録後に会員価格になります。

 

【最新2019年冬モデル】性能と価格のバランスがもっとも良い機種はコレ!!
※ビジネスでも使いたい方,PCをいろいろ活用したい方用

■dynabook EZ35/L 2019冬WEBモデル

【スペック】
OS:Windows 10 Home 64ビット
CPU:インテル® core-i3 or core-i5(※1)
メモリ:4GB or 8GB(※1)
画面:15.6型HD(ノングレア)
HDD:1TB or SSD:256GB or SSD:512GB(※1)
光学ドライブ:DVDスーパーマルチドライブ
無線:IEEE802.11a/b/g/n/ac、Bluetooth®(Ver4.0)
Office:Microsoft Office Home & Business 2019(※2)

(※1)リンク先でCPU,メモリ,HDD,SSDの選択ができます。
(※2)リンク先で、officeの有無を選択できます。
コチラのofficeには、ワード・エクセル・パワーポイントが入っています。

詳細はコチラ↓↓↓
LINKdynabook EZ35/L

ボクが新しいパソコンを買うなら「SSD搭載機」を買います。
とにかく「SSD」は「HDD」に比べて、スピード・耐久性・省電力・静音性、すべてにおいて優っています。
ですので、予算のある方は「SSD搭載機」をオススメします。

※表示される価格は会員価格ではありません。登録後に会員価格になります。

 

【最新2019年冬モデル】どうせ買うなら高性能パソコンが欲しい方にはコレ!!
※写真,動画,音楽などを本格的に編集したい方

■dynabook EZ55/L 2019冬WEBモデル

【スペック】
OS:Windows 10 Pro 64ビット
CPU:インテル® Core™ i7-8550U プロセッサー(※1)
メモリ:16GB(※2)
画面:タッチパネル付き 13.3型FHD広視野角 (ノングレア)
SSD:1TB SSD(※3)
光学ドライブ:-
無線:IEEE802.11a/b/g/n/ac、Bluetooth®(Ver4.2)
Office:Microsoft Office Home & Business 2019(※4)

(※1)リンク先で「core-i3/i5/i7」の選択可
(※2)リンク先で「4/8/16GB」の選択可
(※3)リンク先で容量の選択可
(※4)リンク先で「office」の有無を選択できます。
コチラのofficeには、ワード・エクセル・パワーポイントが入っています。

詳細はコチラ↓↓↓
LINKdynabook EZ55/L※表示される価格は会員価格ではありません。登録後に会員価格になります。

 

アウトレットショップオープン!!

Dynabook Direct内にアウトレットショップがオープンしました。
超お買い得パソコンがみつかるかも!?

詳細はコチラ↓↓↓
東芝ダイレクト

 

最後に

パソコンを安く安全に買う方法を紹介させていただきました。

この記事で紹介させていただいた商品は「Dynabook Direct限定商品」です。
※店頭では買えません。

WEB限定でメーカーが安く販売している商品です。
同程度のパソコンを店頭で買うのとネットで買うのでは、ネットで買うほうが100%安く買えます。
※会員価格を見れば、一目瞭然ですよね♪

初めて自分で頼んだパソコンが、届いた時の感動は今でも鮮明に覚えています。
この感動を、ぜひアナタも味わってみてください!!

あると便利なパソコングッズはコチラ↓↓↓

パソコン買ったらこれから始めよう!!↓↓↓

以上、初心者さんにおすすめ!!ノートパソコンを安全かつ安く購入する方法でした。



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