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【ワード,エクセルがない!!】PCにword,excelが入っているか調べる方法

      2020/02/26

「エクセルがない」
「ワードがない」
「word・excelが見当たらない」
「ワード・エクセルってどこにあるの?」
そんなアナタに、ワード・エクセルを探す方法や、office製品についてお話しさせていただきます。

すべてのパソコンに「ワード・エクセル」が入っているわけではありません

PC初心者さんは、パソコンを買えば必ず「ワード・エクセル」が入っていると思っている方がたくさんいます。
でも、それは大きな間違いです。

「word,excel」などのoffice製品は、購入時に自分で選択(確認)しなければいけないんです。
入っていない可能性が高いパソコンは下記のとおりです。

 

office製品が入っていない可能性が高いパソコン

・安い(2万円~5万円くらいの)パソコン。

・中古の(2万円~3万円くらいの)激安パソコン。
※中古PCは入っていても互換製品が多いです。

・画面(10インチ以下)の小さいパソコン。
※入っているPCもあります。

・モバイル同時契約などの、おまけパソコン。
※1円パソコンなど。

ワード・エクセル入りパソコンを、格安で手に入れる方法↓↓↓

 

パソコンに「word・excel」が入っているか調べる方法

win10の方は、左下の検索欄に「word」と入力します。
※win7の方はスタート画面左下、win8の方はスタート画面右上の検索欄に入力。

ご自分のパソコンのバージョンを調べる方法↓↓↓

表示されたソフト一覧に「word」の文字があれば入っています。
表示のない方は残念ながら、そのパソコンに「ワード」は入っていません...。

ただ、入っていた方もまだ安心できません。
なぜなら、そのワードが正規品かどうかはまだ分からないからです。
重要なのは先頭の文字です。

ワード・エクセルの正規品は、必ず「microsoft」から始まります。

【例】
・Microsoft Word 2019
・Microsoft Excel 2019
・Microsoft PowerPoint 2019

・Microsoft Word 2016
・Microsoft Excel 2016
・Microsoft PowerPoint 2016

・Microsoft Word 2013
・Microsoft Excel 2013
・Microsoft PowerPoint 2013

上記のように表示されれば、正規品が入っています。
※同様に「excel」「PowerPoint」も確認してみてください。

 

下記のような製品名のみが表示された方や、下記商品がソフト一覧に入っている方は、残念ながら互換製品です。
【例】
・WPS Office Personal
・KINGSOFT Office
・Thinkfree office
・Polaris Officeなど

これらの製品は、偽物と言うことではありません。
通常、仕事で使われるビジネスソフト(Microsoft office)ではないという事です。

機能自体は正規品に近い操作が可能です。
なので、プライベートだけで使うのなら全然ありです。
ただ、互換性の問題(作った書類が正規品で使えないなど)があるので、仕事で使いたいなら正規品(Microsoft office)があった方が安心です。

 

「ワード・エクセル」ってどれを買えばいいの?

office製品には様々なパッケージがあります。
どの製品を買っていいか分からない方に違いを説明させていただきます。

 

win10パソコンの方は「office2019(最新永続版)」一択!!

最新のWord2019・Excel2019を使えるのは、Windows10パソコンのみです。

対応OS: Windows 10

※win8.1/win8/win7/Vista/XPをお使いの方は使えません。

■あなたのパソコンのバージョンを調べる方法はコチラ↓↓↓

 

■ワードだけ欲しい方はコチラ↓↓↓

 

■エクセルだけ欲しい方はコチラ↓↓↓

 

■「ワード・エクセル」両方欲しい方はコチラ↓↓↓

 

■「Word/Excel/PowerPoint」が欲しい方はコチラ↓↓↓

 

officeの全ソフトを使いたいなら「Microsoft Office 365 Solo(サブスクリプション版)」 がおススメ♪

「Microsoft Office」には、上記で紹介した「永続版」の他に、Microsoft Office 365 Solo(サブスクリプション版)と呼ばれるものがあります。
サブスクリプション版は、一見オトクに見えますが使い続けるには毎年費用が掛かります。

 

■永続版(単品購入)のメリット・デメリット

永続版のメリットは、なんといっても買取ということです。
一度買ってしまえばパソコンが壊れない限り、永遠に使い続けることができます。
※利用できるパソコンは2台まで。

デメリットは、サブスクリプション版より値段が高いこと。
ただ最初にかかる費用が高いだけで、2~3年後には「サブスクリプション版」より安くなります。

 

※永続版を買ったほうが得な人

・エクセルだけ欲しい人
・Excelしか使わない人
・ワードだけ欲しい人
・Wordしか使わない人
・これからエクセルを勉強したい人
・たまにしか使わない人
・とりあえず使ってみたい人
・仕事以外で使いたい人
・ずっと使えるほうがいい人

 

■サブスクリプション版のメリット・デメリット

サブスクリプション版のメリットは、office製品すべてが使える、何台でも利用できるところ。
※「Word,Excel,PowerPoint,Outlook,OneNote,Publisher,Access」が利用可能。

デメリットは、毎年費用が掛かること。
※1年ごとに同じ金額が必要です。

 

※サブスクリプション版(Microsoft Office 365 Solo)を買ったほうが得な人

・すべてのoffice製品を使いたい人
・常に最新版を使いたい人
・仕事で毎日、office製品を使い倒している人

 

【重要!!】win8.1/8/7の方は「office2019(最新版)」を利用できません。
どうしても今使っている「win7・win8・win8.1」で「word・excel」を使いたい方はコチラの商品がおススメです。

一番いいのは正規品の「Microsoft office製品」を使うことなんですが、旧製品(office2016)の販売は終了しています。
なので、win7.win8.win8.1パソコンをお使いの方には「キングソフト WPS Office Standard Edition」をオススメします。

コチラの製品は正規品ではありませんが、操作性はかなり「Microsoft office」に近いです。
また、Microsoft officeのファイル形式に対応しているので、正規品の書類も編集も可能です。

価格も安いので、ビジネスソフトを使ってみたい初心者の方に最適です。

コチラの商品には、
・wordの互換ソフト「Writer」
・excelの互換ソフト「Spreadsheets」
・powerpointの互換ソフト「Presentation」が入っています。

 

最後に

ワード・エクセルの探し方と、office製品について説明させて頂きました。

エクセルって無料ダウンロードできるの?!↓↓↓

インターネットでできること↓↓↓

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■ワード・エクセル・パワーポイント・アクセスを最短でマスターしたい方はコチラ↓↓↓

以上、【ワード,エクセルがない!!】PCにword,excelが入っているか調べる方法でした。



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