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HDDって何?『HDD』と『SSD』の違いは?

      2020/05/28

hddHDD(ハードディスクドライブ)とは、情報を保存する装置です。
例えるなら、冷蔵庫やタンスみたいなものです。
数字が大きいほどたくさんの情報が保存できます。

HDDの種類

HDDは大きく分けて、
SATA・IDEなどの種類があります。

HDD選びで重要なのは容量です。

容量 性能  金額
2TB ☆☆☆☆☆ 高い
1TB ☆☆☆☆ 若干高い
500GB ☆☆☆ 普通
250GB 安い

HDDの大きさは、GBやTBという単位で表します。
GB(ギガバイト)、TB(テラバイト)と読みます。
※1TBは1GBの約1000倍です。

数字が大きいほど値段が高くなりますが、たくさんの情報が保存できます。

インターネット閲覧や書類作成程度なら、500GB~1TBで十分です。
大量の写真や動画の保存、テレビ番組の録画などをしたい方は、1TB以上をオススメします。

 

SSDって何?

SSDSSD(ソリッドステートドライブ)とは、HDDの代わりになる新しい記憶装置です。

HDDが物理的に書き込むのに対して、SSDは電気的にメモリーに保存します。
なので、HDDより高速に保存したり読み込んだりできます。
※スマホやデジカメに付いているSDカードのようなモノと思ってください。

またSSDはHDDより衝撃に強く、作動音も静かです。
そんないいとこだらけのSSDですが、唯一の欠点はHDDと比べると値段が高いことです。

 

最後に

HDDとSSDの違いはご理解いただけたでしょうか。

これからの記憶装置は、どんどんSSDに移行すると思われます。
なので、新しくパソコンを購入する際はSSD搭載機をおススメします。

以上、HDDって何?『HDD』と『SSD』の違いは?でした。



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