40代50代60代のパソコン活用術~これであなたも脱初心者!!~

PC初心者さんから中級者さんに『パソコンでできること』『ネットでできること』『便利・役立つ・楽しい・お得情報』をお届けします。  また、10代20代30代のPC初心者さんにも楽しんでいただける内容になっております。

「名前を付けて保存」と「上書き保存」の違いは?

      2019/03/11

「名前を付けて保存と、上書き保存はどう違うの?」
パソコン初心者さんには、この2つの違いが、意外と分かりづらいようです。
という事で今回は、名前を付けて保存と上書き保存の違いをお話しします。

「名前を付けて保存」とは?

「名前を付けて保存」は、前の書類(ファイル)を残したまま、新たに保存する方法です。

メリットは、前の書類が残るので、もし間違っても前回の書類からやり直すことができるところ。

デメリットは「名前を付けて保存」をするたびに、書類がどんどん増えていくことです。
分かりやすい名前を付けておかないと、どれがどれだか分からくなるので、ファイル名に注意が必要です。

 

※「名前を付けて保存」が向いている状況は?

・前の書類も残しておきたいとき
・分かりやすいファイル名に変えたいとき

 

「上書き保存」とは?

「上書き保存」は文字通り、上書きをして保存する操作です。

メリットは、1クリックで保存ができるので、とっても簡単なところ。

デメリットは、間違っていても元には戻せないことです。

 

※「上書き保存」が向いている状況は?

・修正の必要がないとき
・こまめに保存したいとき

 

2つの違いは、よく恋愛に例えられます

「名前を付けて保存」と「上書き保存」は、よく男女の恋愛の違いに例えられます。

男性の恋愛は「名前を付けて保存」
女性の恋愛は「上書き保存」と言われます。

男性は、新しい彼女ができても、昔の彼女や初恋を引きずる=(名前を付けて保存)
女性は、新しい彼氏ができると、昔のことはすっかり忘れる=(上書き保存)

すべての人がそうではないですが、意外と当たっているんではないでしょうか。

 

最後に

名前を付けて保存と上書き保存の違いをお話させていただきました。
ボクは、作成途中は「上書き保存」を、完了時に「名前を付けて保存」をしています。
2つの違いを理解して、アナタにあった保存方法を見つけて下さい。

インターネットでできること↓↓↓

以上、「名前を付けて保存」と「上書き保存」の違いは?でした。



 - パソコン基礎知識 , ,