HDDって何?HDDとSSDの違いは?

HDDパソコン基礎知識

HDD(ハードディスクドライブ)とは、情報を保存する装置です。
例えるなら、冷蔵庫やタンスみたいなものです。
数字が大きいほど、たくさんの情報を保存できます。

★★★本日、Amazon タイムセール祭り開催中!!★★★

Amazonがタイムセール祭りを開催中です。
期間は、5/28(土)~5/30(月)まで!!

■セール会場はコチラ↓↓↓
LINKAmazonタイムセール祭り会場

HDDの種類

HDDの種類は大きく分けて、SATA・IDEがあります。

HDD選びで重要なのは容量です。

容量性能 金額
2TB☆☆☆☆☆高い
1TB☆☆☆☆若干高い
500GB☆☆☆普通
250GB安い

HDDの大きさは、GBやTBという単位で表します。
GB(ギガバイト)、TB(テラバイト)と読みます。
※1TBは1GBの約1000倍です(1TB=1000GB)

数字が大きいほど値段が高くなりますが、たくさんの情報が保存できます。

インターネット閲覧や書類作成程度なら、500GB~1TBで十分です。
大量の写真や動画の保存、テレビ番組の録画などをしたい方は、1TB以上をオススメします。

 

SSDって何?

SSD

SSD(ソリッドステートドライブ)とは、HDDの代わりになる新しい記憶装置です。

HDDが物理的に書き込むのに対して、SSDは電気的にメモリーに保存します。
なので、HDDより高速に保存したり読み込んだりできます。
※スマホやデジカメに付いている、SDカードが大容量になったモノと思ってください。

またSSDはHDDより衝撃に強く、作動音も静かです。
そんないいとこだらけのSSDですが、唯一の欠点はHDDと比べると値段が高いことです。

 

最後に

HDDとSSDの違いはご理解いただけたでしょうか。

これからの記憶装置は、どんどんSSDに移行すると思われます。
なので、新しくパソコンを購入する際はSSD搭載機をおススメします。

以上、HDDって何?HDDとSSDの違いは?でした。

タイトルとURLをコピーしました